ウクレレ 簡単

ウクレレは簡単に弾けるの?

先日友人に誘われて『これから先どんな生き方をしたらいいのか』みたいな内容の講演会に行ったんです。

 

講演会自体もとても素晴らしいものだったのですが、私に強い印象を与えたのが、講演会の前におこなわれたコーナーでのウクレレ演奏だったんです。

 

趣味でフラダンスをもう10年習っています。キャリアは長いですがハッキリ言って巧くはないです(~_~;)。ホイケ(発表会)はいつもバンドの生演奏なのでウクレレの音色などはもちろん聞いたことはあります。

ウクレレ

 

昨年もハワイから沢山のダンサーが来日して行われたたショーを観に行ったのですが、ウクレレとギターの伴奏で踊るミス・アロハ(フラダンスの大会で優勝した人です)は素晴らしかったですね。またウクレレの音色とシンガーの声のコラボもよかったぁ〜!(^^)!。

 

ハワイアン音楽には当たり前ですがよく合うんですよ、ホントに!!弦も4本しかないのに結構複雑な音を出すんですよ。ギターより楽器が小さい分音の響きはギターにはかなわないように思いますが、ポーン・ポーンという優しい音色はギターにはない音色ですね。

 

ただその講演会の時に聞いた曲はハワイアンではありませんでした。ウクレレでハワイアン以外の曲なんて今まで聞いたことがなかったのでとても新鮮でしたよ。

 

心が和むというか、癒されるというのか、何とも言えず心地よい響きで私にとって至福のひと時でした。

 

ウクレレ演奏された方は、定年後ミニコンサートを定期的に開いたり、ウクレレを教えたり、自宅にスタジオを持っていてCDを自費制作しているそうです。

 

CDを販売していたので思わず買ってしまいました。なんとそのCDの曲はジャズやジャズ風にアレンジされていました。ジャズが好きな私にとって二重の喜びですね(^-^)。
車の運手をしながら毎日繰り返し聞いています。あ〜あ、私もウクレレ弾けるようになりたいなぁ!!!ホントウクレレの音色のとりこになってしまいました。

 

どこで習ったらいいの?

 

学生の頃ギターを習いたいなと思ったっことがありますが、結局ギター教室を探すことが出来ず習うことができなかったという苦い思い出があります。今のようにネット時代ではなくアナログな時代でしたから。

 

講演会のウクレレ奏者の方に習うのが一番簡単ですが、自宅から車で片道1時間以上かかるので、主婦としては無理ですね。。。。。(^_^;)。

 

出来れは自宅でできる方法はないかなと思いイロイロ探してみたんです。

 

公式サイトはこちらです。
【初心者向けウクレレ講座】

 


DVD3枚・教本・レッスン用楽譜が3冊のセットになっています。でも楽譜がちょっと苦手で、楽譜って子供のころにピアノとかを習ったことがあれば多少読めると思うのですが、学校の授業だけではなかなか。。。。。(#^.^#)

 

楽器の経験がないから音楽のことがよくわからないと思っている人、初心者でもすぐに弾けるようになるために、この講座だけの『見てすぐ弾けるウクレレ楽譜』というのがあります。これは楽譜が読めなくても弾ける工夫がしてあるみたいです。

 

自宅で好きな時間に好きなだけレッスンできるのはうれしいですよね。なかなか楽器を持ってレッスンに出かけて行くのも大変です。

 

そういえば、我が家にはウクレレがあったんですよ。子供が小学生の時に家族でハワイに行ったんです(もう12年ぐらい前でしょうか)。息子が妙にウクレレが気に入ってしまい、おじいちゃんにおねだりしてお土産に買ってもらい、はるばるハワイから我が家まで持って帰ってきたんです、、、、そんなはことずっと忘れてました。

 

ウクレレはお手ごろ?

 

ウクレレは小さい楽器なので持ち運びにも困りません。小学生の手荷物でも持って帰れるぐらいですから。当然置き場所にも困りません。ですから今までウクレレの存在自体をを忘れてましたから。

 

楽器自体はお土産品ですからよいものではありませんが、弦を張りなおしてチューニングすればまだまだ音もちゃんと出るんじゃないかなぁ?

 

誰もが家にウクレレがあるわけではないので、まずは楽器を購入するところから始めないといけないですが、そんなに高額ではないみたいですよ。

 

我が家の楽器も保存状態がそんなに良くないのでいつまで持ってくれるのかな?というところですが。

 

【初心者向けウクレレ講座】の中に楽器も一緒に購入できるセットがありました。楽器のほかに必要なものが全部そろっているから一緒に購入したらすぐに始められますね。。

 

我が家のお蔵入りしていたウクレレを探し出して少し鳴らしてみたんです。チューニングしてないから音はめちゃくちゃですが、音が思ったより小さいですね。この程度の音なら主婦としての一日の仕事が終わって夜レッスンをしようと思っても、ご近所の迷惑にならずに済むと思います。でも少し表面が反ってます、それに弦が切れそう・・・・・(^_^;)。

 

子育てもひと段落して何か趣味を持ちたいと思った時に、楽器が弾けるようになれるならとても素敵なことですよね。

 

高校時代の友人が45歳を過ぎて、子供のころからの夢だったヴァイオリンを習い始めたんですが、ヴァイオリンの音がまともに出るようになるまで最低3年かかるそうです。友人はあきらめず頑張っていますが、音の出ないストレスは結構あると言ってました。

 

なぜ、ウクレレは簡単なの?

 

理由は3つあります。

 

1.楽器が小さいので指を沢山動かさなくても弾ける

 

2.押さえるところが最大でも4箇所なので処理しやすい

 

3.軽いのでどこでも持ち運びできて気軽に練習できる

 

 

例えば、ピアノだと最大で10個の音を同時に出しますよね。ギターだと6個。それに比べて、ウクレレは4個なので、簡単なのです。

 

また、楽器も小さいので指を移動させる距離も短いです。指が動くかなー・・・と不安な方も、これなら安心ですね。

 

面倒なことを飛ばして、まずは上達できるコツを教えていくので、ドンドン上達できるみたいです。

 

こんなウクレレ講座なら、手軽にマスターできると思いませんか?

 

何か楽器ができると、いざという時にとっても便利ですよね。お友達と一緒に歌ったり、記念日に演奏をプレゼントしたり。

 

お孫さんと一緒に楽しんだり。楽しみは広がるばかりですね!!

 

時間も場所も気にしなくても大丈夫。ヴァイオリンと比べ同じ4弦でもウクレレはもっと気楽に始められる楽器だと思います。ハワイアン音楽だけではなく簡単なポップスや昔懐かしい曲が弾けるように、楽器を用意してレッスンを始めましょう。

 


ウクレレの種類

ソプラノ(スタンダード)

コンサートタイプ

テナータイプ

バリトンタイプ

一番人気(最小) 男性に人気 大きいタイプ ウクレレで一番大きい

 

ウクレレの形

2種類のウクレレ

スタンダードタイプ 左 パイナップルタイプ 右
人気が圧倒的に多い 最初はこのタイプが多かった